断熱性と耐久性住まい工房の家づくり
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断熱性

住まい工房の家は吹き抜けでも暖かい

  • サーモウール断熱

    次世代省エネルギー基準等級4適合の高い断熱性能

    結露しない家
    • 常に湿度を50%前後に調節(乾燥しすぎない)
    • カビやダニの発生を抑制し快適な住環境を保つ
    • 木造住宅の大敵である湿気から建物全体を守る
    ずっと性能が続く

    優れた吸湿、放湿に優れているため、サーモウール自体も結露したり濡れたりすることなく、いつもサラサラ このため、ずっと性能が続き、親から子、子から孫へと快適で安心な暮らしを実現する

  • 防湿・調湿シート タイベック・スマート

    • 壁体内部(室内側)の夏型結露防止用シート
    • アメリカ化学大手デュポン社が四季の変化に富み、高温多湿な日本に合わせて開発した特許商品
    • 通常の防湿・気密シートに比べてワンランク上の長期耐久性・快適性をサポートする特殊シート
    • 独自の可変透湿機能により、壁体内の高湿状態を緩和し、結露を防止して、サーモウールの断熱性能を維持
    • 気密・防湿効果で壁体内の結露を防止。
      リサイクルが可能。また、完全に燃焼により、水とCO2に分解される環境にやさしい資材

サーモウール断熱材+タイベック・スマートで最大級の調湿効果を発揮

サーモウール断熱材は、高湿度では湿気を吸収、低湿度では湿気を放出する機能を持っています。
しかし透湿性のない一般的な防湿・気密シートで断熱材を覆ってしまってはこの調湿機能が損なわれてしまいます。
タイベック・スマートは、独自の可変透湿機能で、サーモウール断熱材の調湿性能を最大限に引き出します。

耐久性

暖かいだけの家ならいくらでもできる

大切なのは、湿度コントロール
住む人の健康と住まいの耐久性UPには必要不可欠!

  • 耐力面材 MOISS(モイス)

    木造住宅の耐震性をあげるために使われる壁の下地材
    (ダイライトや構造用合板が一般的によく使われるが、ダイライトや構造用合板は湿気に弱い)

    • 地震に強い

      伝統工法の在来工法(木を組み合わせて構築する木造建築)+建物を面で支える工法を合わせたモノコック工法
      壁面が一体となり、地震の外力を分散するので、優れた耐震性を発揮する

    • 火災に強い

      天然素材の鉱物(消石灰、珪砂、バーミキュライトなど)が主成分なので、防耐火性に優れ、建築基準法に基づく認定を取得している。また、主成分が無機材料なので、有毒ガスの発生もなく安心です。

    • 湿気に強い

      壁内部に結露が発生するような高湿度になると、湿気を外部に排出することで調湿し、カビの発生や木材の腐食を抑制する

    • 居住性の向上

      防蟻効果シロアリ被害を軽減
      省エネ効果夏の熱気も冬の冷気も侵入阻止
      遮音性石膏ボード2枚分の静かさ
      カビの発生抑制アルカリ性のためカビにも強い

  • 住まい工房の家

    MOISS(2.5倍)+筋交いダブルで壁倍率最大5倍を実現

    ※壁倍率とは・・・建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値で、壁倍率5が最大値
    耐震等級3を実現できる間取りのご提案が可能です


  • 外壁 塗り壁

    住まい工房では、大量生産品のサイディングを使用せず、左官職人が手仕事で仕上げる塗り壁を採用しています
    これは、平均点のどこにでもある家ではなく、お施主様がいつまでも愛着を持っていただける家を建てたいとの思いからです。
    塗り壁の弱点である、ひび割れを防止するためにファイバーメッシュをモルタル下地にいるため、目地のない一体施工のため、劣化が少なく、より高耐久な外壁に仕上がります。

  • 陶器瓦 or ガルバリウム鋼板屋根

    屋根材には、デザインやご要望に応じて陶器瓦またはガルバリウム鋼板屋根を標準採用しています。
    スレート瓦に比べて後々のメンテナンス費用を大きく削減することがきます。